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キルギスの夏 チョルポンアタの子供達

キルギスの夏と言えばチョルポンアタ!


中央アジアの真珠と呼ばれる巨大な湖、イシククル湖の湖岸に位置するリゾートの街。

ロシアやカザフスタンからも多く観光客が避暑にやってくる。


そんなチョルポンアタでの地元の子供達。

ホテルのプライベートビーチに侵入してきて、桟橋で遊んでいた。



キルギスの子供たちはひたすら元気!

キルギス 子供達 チョルポンアタ


チョルポンアタ 子供 キルギス写真日記


チョルポンアタ 飛び込み キルギス写真日記





子供たちの侵入経路はここから。

なんと、足こぎボート?!を使用して湖側から高級ホテルのプライベートビーチへの侵入!

子供 チョルポンアタ キルギス写真日記

やばい! 警備員が来た! 逃げろ!

っということで、焦る子供たち。



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キルギスの農業

キルギスは緑豊かな大地を持ち、農業をするのにも適している。

雪山からの雪解け水が土地を潤し、作物を育てる。


さらに、ソ連時代のインフラ整備のおかげで、

用水路などの農業設備は整備されているし、トラクターなどの農業機械も経済規模に比べると豊富。



繰り返しになるけど、キルギスは高い山々のおかげで水が豊富。


同じ遊牧民の国でも、モンゴルは平原の国で、水が少なくてキルギスよりもっと農業が難しい。

キルギスの周りの国も砂漠が多い国が多いけど、キルギスには乾燥地帯は少ない。



畑を耕すキルギス人親子

農民



ただ、キルギス人は遊牧の民族。

家畜と共に移動しながら生きることが彼らの誇り。


一つの土地にとどまって、土をいじることをあまり好まない。


ということで、せっかくの土地も100%生かされているとは言えない。

キルギスで農業をまじめにやっているのは、キルギス人よりもむしろ、外から来た中国人(ドゥンガン人)や韓国人、南部だとウズベク系が多い。



キルギスの主な農作物

・チュイ州:野菜少々
・イシククル州:ジャガイモ、アプリコットなどの果物
・タラス州:豆
・ナリン州:牧畜がメイン
・オシュ州:野菜全般、スイカなどの果物
・ジャララバード州:米

高原の遊牧民国ですが、意外と作物も豊富でしょ?



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木造の教会とサイドバイク

木造の教会とサイドバイク


私がカラコルに訪れたとき、よく行くロシア正教の教会。

ベンチに座って休んでいたら、
サイドカー付きのバイクが敷地内を走り抜けて行った。

まさか神父さん?!

教会とサイドカー




春になると、キルギスもなんだかあわただしくなってきた。

冬の間は人影の少なかった街も、あたたかくなって活気づく。


そんなキルギス人の活動に合わせて、写真もいっぱい撮っていて、

アップしたい写真も多いけど、いかんせん怠け者でなかなか写真の整理が追いていない。。。



PS: 

この前、紹介した新宿のキルギス写真展ですが、
おもしろい企画をやっていて、私も少~しだけお手伝いさせて頂くことになりました。

これに関しては、また後日報告します。



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キルギスの春 桜咲く

キルギスにもついに春が来た。

桜咲く最高の季節!


キルギスの桜



在キルギスの日本人の知り合いに、
「もうすぐ桜が咲きますねー」 という話をしていたら、

「何言ってんの? キルギスに桜なんてないよ! アンズだよ、アンズ!」

という痛烈な反応が・・・



えーと、読者のみなさんは写真を見て桜とアンズの違いがわかるでしょうか??

日本人たるもの普通はそれくらいわかるもんなんですかね。。

キルギスの桜2


まぁ桜が咲いていると思って見ていた方が幸せなわけで・・・


とは言え、ちょっと悔しかったんで調べて見た。

  ・サクラ:バラ科サクラ属サクラ亜属
  ・アンズ:バラ科サクラ属の落葉小高木

ということで、ほとんど近しい親戚なのだ!

そして、Wikipediaに「アンズでもお花見してもいい」 と書いてあった!

(だからって桜と間違える言い訳にならない!?)


キルギスの桜3



アンズは、英語名でアプリコット。 オレンジ色の豊かな実を付ける。

キルギス南部のフェルガナ盆地が原産地とも言われており、キルギスの名産のひとつ。

夏になると、キルギスの街はそこかしこの木からこぼれ落ちたオレンジ色の果実であふれかえる。



夏になると、こんなのがタダで食べ放題↓↓

アプリコットの実

食べておいしく、見て美しい、アンズはなかなか優れたお花なのです。



えーと、だいぶ脱線しましたが、キルギスにも「桜」が咲いたというお話でした。



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ソ連感満載のキルギスの電波塔

先日、丘の上にそびえる電波塔に遊びに行ってきた。
知り合いのキルギス人がここで働いていて、見晴らしがいいからと招待してくれた。


ソ連感が満載、というかソ連時代そのままの施設で、
かなり興味深かった。



電波塔の風景。

周りにまったく何もない丘の上にある。
まともな交通機関もなく、まさに陸の孤島。

夜はオオカミが出るから一人では歩かないこととのこと・・・

電波塔



車が走れるようなまともな道もないので、
こんなイカツイもので丘をがりがり登って行く。

キャタピラ!

トラクター

乗せて行ってくれたおじさんには悪いけど、乗り心地が悪いのなんのって・・・
何度 「歩いていくから、降ろしてくれ!」と言いそうになったか。

なんとか我慢して1時間。 
やっとたどり着いた!


そびえ立つ電波塔

電波塔

さすがにイシククリ州の東半分をすべてカバーする電波塔だけあって、巨大!


地上波のテレビとラジオ、携帯電話各社の電波はここから届けられている。

ソ連時代だったら、こんな重要施設の写真撮ったら、
すぐに怖い人たちに連れていかれてたんだろうなぁ。

今はいかにもキルギス的で、おおらかであけっぴろげ。




施設はソ連時代からの設備そのままで、レトロ感満載。

芸術的でさえあると感じてしまうのは私だけだろうか。

電波塔の機械2電波塔の機械3電波塔の機械

日本だとおそらく博物館もの。
設備を入れた40年前からずっと使い続けられている機械たち。

ここで働く技師たちが日々メンテナンスを行っているが、
現在でもちゃんと動いている。

当時のものづくりの頑強さには感嘆する。


技師の話によると、これと同じレベルの機械を今の技術で作ると、片手で持てるサイズになるとのこと。

そりゃそうだろうな・・
真空管なんてどれだけ久しぶりに見たことか!




この部屋で各テレビ局の通信状況をモニタリングしている。
なんだか、和んだ感じが満載なのはご愛嬌。

電波塔の管理室

ここでは、5人の技師たちが泊まり込みで働いている。
6週間働いて、6週間休みというなんとも長い二交代制。

旧ソ連時代は15人の技師たちが働いていたとのこと。


最後はキルギス的にマントゥーとチャイでおもてなししてくれた。

マントゥーのもてなし

武骨な男料理だったけど味はピカイチでした。



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プロフィール

SHU

Author:SHU
シルクロードの遊牧民国キルギスで暮らしています。 美しく素朴なこの国の息づかいが聞こえるような写真を撮りたいと思っています!
ご意見ご感想などお気軽にコメントください。

~~~
2011~13年にキルギスに滞在していました。今はほとんど更新していませんが、当時のキルギスの様子が伝わればと思います。


・リンクはフリーですのでご自由に。
・相互リンクは随時募集しています。
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