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雨宿りするニワトリ

キルギスは家畜のたくさんいる国。


しとしと雨が降る秋の日。
ニワトリたちも壁際に雨宿り。

ニワトリ


家畜の自由な国キルギス。

ニワトリたちも昼間は放し飼い。

道路やそこらじゅうにニワトリたちが歩き回っている。
(ニワトリだけじゃなくて、家畜全般そうだけど)

迷子になったりしないのかなーと思うのだが、夜になるとちゃんと自分の家に戻ってくるらしい。



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羊の赤ちゃん 春の出産ラッシュ

昨日生まれたばかりの羊の赤ちゃん。

真っ黒な子羊。
(頭に白いワンポイントが可愛い。)

子羊 キルギス写真日記


春のキルギスはそこかしこで小さな命が誕生する。
羊たちもたくさんの子供達が生まれて、にぎやかな春。

なんとか自力で立ち上がる!


立ち上がる子羊 キルギス写真日記




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牛たちと牧草地へ向かう

キルギスは遊牧民の国。

牛たちは山と家を往復する毎日。
朝夕、牛たちの通勤風景に出合うことができます。

細い橋もちゃんと隊列を作って渡る。

牛たちの牧草地への通勤 キルギス写真日記

ところが・・
ちょっと群から離れた子牛がたいへんなことに!!!
濁流に揉まれ、どんどん流されていきます。

お馬さんも呆然と見守っています。。。

子牛の転落 キルギス写真日記


なんとか大丈夫でした!
駆け付けた飼い主の方が川からひっぱりあげて事なきを得ました。



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キルギスの遊牧 ~羊が山から帰ってきた~

キルギスの遊牧は山の遊牧。

一般的に遊牧というと広い草原を移動しながら暮らすイメージが強いと思うけど、
キルギスの伝統的な遊牧では、半定住しながら高度を変えて家畜を飼う。
夏場は山で放牧を行い、秋になると低地に帰って来る。

こういう種類の放牧って、確か高地型放牧とかなんとかっていう名前が確かあったんけど、
専門用語だし検索しても出てこなかった。また本か何かで探しておこう。


ただ、今ではこの様な伝統的な暮らしをしている人は少なく、
夏場は高地の牧草地に住んでいる業者に預けて家畜の面倒を見てもらう。
だいたい6月から10月くらいまでの半年ほど家畜たちを預ける。

ひと月あたりの預ける相場は以下(為替:1com=2円程度)
羊 30~40com
牛 200com
馬 200com



9月末~11月にかけて山から大挙して家畜たちが村に帰ってくる。

羊たちの帰還

羊たちの期間 キルギス写真日記


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ヤギの赤ちゃんが生まれた!

ヤギの赤ちゃんが生まれた。

ヤギはキルギスの家畜の中では割とメジャーなもの。
羊、牛、馬、鶏に次いでよく見かける。

じゃれあう兄弟

キルギスの子ヤギの兄弟

キルギス人の中ではヤギと羊はあまり区別されてないきらいもある。
羊とまぜこぜで飼われていたりする。
この家では、まだ他の家畜たちが山から帰ってきていなくて、
ヤギだけが飼われていた。

キルギスの子ヤギ

子ヤギたちを見守る親ヤギ
親の威厳、長いひげ!

キルギスの親ヤギ


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プロフィール

SHU

Author:SHU
シルクロードの遊牧民国キルギスで暮らしています。 美しく素朴なこの国の息づかいが聞こえるような写真を撮りたいと思っています!
ご意見ご感想などお気軽にコメントください。

~~~
2011~13年にキルギスに滞在していました。今はほとんど更新していませんが、当時のキルギスの様子が伝わればと思います。


・リンクはフリーですのでご自由に。
・相互リンクは随時募集しています。
・当サイトの写真をご使用になりたい方はご連絡ください。

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