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キルギス映画「明りを灯す人」

キルギス映画「灯りを灯す人」。

キルギス随一の映画監督アクタン・アリム・クバトの監督にして、自身の主演映画。

彼の作品は、「あの娘と自転車に乗って」や「旅立ちの汽笛」なども以前日本で上映されていた。
ロカルノ銀豹賞をはじめ、ビエンナーレ、東京などの国際映画祭で数々の賞を受賞している。


「明かりを灯す人」でもロシアのキノショック映画祭で主演男優賞などいくつかのを受賞している。


予告編のムービー




現在のキルギスを、かなりリアルに写した映画。
イシククルの広大で美しい風景、キルギス人の人情、人々の生活、
そしてキルギスの抱える問題が、嘘偽りなく真っ直ぐに描かれている。


昨年から日本でも上映されていて、今は地方都市を中心に上映されている。
詳しい上映情報はこちらへ → http://www.bitters.co.jp/akari/movie-info.php

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観ました

初めまして、えるだーおばばともうします。
古希半ば過ぎのおばばです。

ここ、4,5年程前あたりから、アジア関係や中近東、中央アジアの映画に心惹かれることが多く、この監督さんの映画も偶然、図書館{彼女を自転車に乗せて}やレンタルで{旅立ちの汽笛}を観て、大好きになりました。
{明かりを灯す人}も、先日ここ岡山の映画館で上映され、観てきました。
壮大な自然に囲まれて、憧れてはいましたが、生活は厳しいものなんですねえ。
イシククル湖の美しさはTVでも紹介されたりしてましたが、最近は治安が不安定な情報が流されてましたので、心を痛めておりました。
魚を食べる人は日本人などとキルギス人の言い伝えに親近感を感じてましたけど。

Re: 観ました

こんにちは!コメントありがとうございます。

この監督の映画いいですよね!
私は彼の「絵」が好きです。
キルギスの自然が一番ありのままに描かれている気がします。

前も記事で親日的な話を書きましたが、ほんとみんな日本人大好きな国ですよ!
いろいろ問題はあったり、日本なんかと比べたら生活は厳しいのかもしれませんが、
キルギス人はのほほーんと暮らしています。
騎馬民族の彼らは、ずぶといですし、ちょっとやそっとのことでは動じませんから!

プロフィール

SHU

Author:SHU
シルクロードの遊牧民国キルギスで暮らしています。 美しく素朴なこの国の息づかいが聞こえるような写真を撮りたいと思っています!
ご意見ご感想などお気軽にコメントください。

~~~
2011~13年にキルギスに滞在していました。今はほとんど更新していませんが、当時のキルギスの様子が伝わればと思います。


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