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キルギス旅行におすすめのガイドブック

ちょくちょく質問を頂いたので、キルギス旅行におすすめのガイドブックを紹介します。

ずばり、「地球の歩き方」と「旅行人」と「ロンリープラネット」です。
まず、この3冊から選んでおけば問題ないと思います。


キルギスはマイナーな国ですが、意外とちゃんと情報が掲載されています。
とはいえ、キルギス一国のガイドブックはなく、中央アジアの一国としての掲載です。



おすすめの3冊のそれぞれの特徴を説明します。




■ 地球の歩き方

まずは、ガイドブックの王道、「地球の歩き方」です。

地球の歩き方はなんといっても写真の豊富さです。
もし、旅行に持っていかないとしても、見るだけでその国のイメージがわくので旅行前に目を通しておくことをおすすめします。

とはいえ、やっぱり持って行くのがおすすめです!
地球の歩き方は写真が多く、料理の写真なども豊富なので言葉の通じない時のコミニケーションツールとして有用です。

ただ、情報量としては「旅行人」や「ロンリープラネット」に劣るので、個人旅行を考えている方はそちらが必携です。

地球の歩き方 中央アジア サマルカンドとシルクロードの国々





■ 旅行人ノート

バックパッカーの必携書旅行人です。
日本人でマイナーな国を個人旅行している人は、持っている人が多いです。

写真もそこそこあって、旅行に必要な情報も掲載されています。

写真の多さや情報量で考えると、地球の歩き方とロンリープラネットのちょうど中間という位置づけです。

個人旅行で一冊だけ持っていくのであれば、旅行人がオススメです。

旅行人ノート シルクロード 中央ユーラシアの国々






■ ロンリープラネット

3冊の中でも断トツに情報量が多いのがロンリープラネット。
欧米のバックパッカーはほぼこの本を持って旅しています。

ただ、デメリットは英語ということ・・
英語にアレルギーがない方であれば、旅行人よりこちらをオススメします。

とにかく情報量を多くしたいためか、文字が多くて写真も少ないのもマイナスポイントです。写真の多い地球の歩き方を併せて持っておくと完璧です。

情報量は多いので、キルギスの中でもマイナー地域に行ってみたい方はロンリープラネットを持っていった方がいいでしょう。

Lonely Planet Central Asia










■ その他のキルギス関連の本

ちなみにキルギスに興味のある方はこちらも参照ください。
小説やノンフィクションなどキルギス関連の書籍を一覧にまとめています。

⇒ キルギス関連の本一覧
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No title

こちらによらせていただくようになってから
キルギスという国が随分身近に感じるようになりました。
美しい国だなぁとも感じています。

さらにご紹介の本で
キルギスの事を知ろうとおもいます。

Re: No title

> ソライエさん
そういって頂けて何よりです。
最近はだいぶ日本からの観光客の方も多くなってきて、ほんの少しずつですが日本での知名度も上がってきたのかなと思います^^

プロフィール

SHU

Author:SHU
シルクロードの遊牧民国キルギスで暮らしています。 美しく素朴なこの国の息づかいが聞こえるような写真を撮りたいと思っています!
ご意見ご感想などお気軽にコメントください。

~~~
2011~13年にキルギスに滞在していました。今はほとんど更新していませんが、当時のキルギスの様子が伝わればと思います。


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